初めてだと不安ですよね。この記事では、畳替え当日の流れと過ごし方をすべてお伝えします。読み終えるころには「意外とラクなんだな」と安心できるはずです。
畳替え当日のタイムライン(例)
表替え・裏返しの場合、朝お預かり・夕方お届けが基本です。1日の流れはこのようになります。
8:30頃 職人がお伺い・畳をお預かり
朝8:30頃にお伺いし、畳をトラックに積み込みます。所要時間は15〜30分程度です。
日中 自社工場で施工
お預かりした畳を自社工場に持ち帰り、表替え・裏返しの施工を行います。この間、お客様は普段通りお過ごしください。
夕方 新しい畳をお届け・設置
施工が完了したら、ご自宅にお届けしてお部屋にぴったり収めます。納品も15〜30分程度で完了します。
家具の移動はどうする?
これが一番心配な方も多いのではないでしょうか。結論から言うと、大型家具の移動はすべて職人が行います。
職人がすべて移動するもの
- タンス・洋服ダンス
- テレビ台・テレビボード
- 本棚・食器棚
- その他の大型家具
お客様にお願いすること
- 小物の退避 ― リモコン、書類、花瓶など畳の上の小さなもの
- 貴重品の移動 ― 現金、通帳、貴金属など
- 割れ物の退避 ― ガラス製品、陶器など
留守にしても大丈夫?
日中の外出も問題ありません。ただし、以下の2つのタイミングだけお立ち会いをお願いしています。
- 朝の引き取り時 ― 畳をお預かりする際に、お部屋の状態を一緒に確認します
- 夕方の納品時 ― 仕上がりをご確認いただき、気になる点があればその場で調整します
引き取りと納品の間は、お買い物でもお仕事でも普段通りお過ごしください。お時間のご都合に合わせて、引き取り・納品の時間を調整することも可能です。お気軽にご相談ください。
新畳の場合はサイズ確認後7〜14日かかることも
表替え・裏返しは1日仕上げが基本ですが、新畳の場合は、畳床(畳の芯材)のサイズをお部屋に合わせて一枚ずつ製作しますので、7〜14日いただくことがあります。
当日のよくある質問
駐車場は必要ですか?
トラックを停められるスペースがあると助かりますが、なくても対応できます。近隣のコインパーキングを利用する場合もありますし、路上での短時間作業で対応できるケースがほとんどです。事前にご相談いただければ最適な方法をご提案します。
雨の日でも大丈夫ですか?
雨天時は、基本的に日程の変更をお願いしております。
ただし、お客様のご都合により変更が難しい場合は、十分に養生したうえで運搬いたします。その際、車から玄関までの間に多少濡れる可能性がございますので、事前にご相談させていただきます。
マンションでも大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。エレベーターでの搬入出にも慣れています。できれば事前に管理組合にご連絡いただけると、スムーズに作業を行えます。
畳替え当日のことで気になることがあれば、
LINEでお気軽にご相談ください。
「こんなこと聞いていいのかな」ということでも大歓迎です。写真を送るだけでもOK。


