畳替えの日が決まった。でも当日って何をすればいいの?留守にしても大丈夫?家具は?

初めてだと不安ですよね。この記事では、畳替え当日の流れと過ごし方をすべてお伝えします。読み終えるころには「意外とラクなんだな」と安心できるはずです。

畳替え当日のタイムライン

表替え・裏返しの場合、朝お預かり・夕方お届けが基本です。1日の流れはこのようになります。

1

8:30頃 職人がお伺い・畳をお預かり

朝8:30頃にお伺いし、畳をトラックに積み込みます。所要時間は15〜20分程度です。

2

日中 自社工場で施工

お預かりした畳を自社工場に持ち帰り、表替え・裏返しの施工を行います。この間、お客様は普段通りお過ごしください。

3

夕方 新しい畳をお届け・設置

施工が完了したら、ご自宅にお届けしてお部屋にぴったり収めます。納品も15〜20分程度で完了します。

ポイント:引き取り15〜20分、納品15〜20分。日中はまるまる自由に使えます。

家具の移動はどうする?

これが一番心配な方も多いのではないでしょうか。結論から言うと、大型家具の移動はすべて職人が行います

職人がすべて移動するもの

  • タンス・洋服ダンス
  • テレビ台・テレビボード
  • 本棚・食器棚
  • その他の大型家具

お客様にお願いすること

  • 小物の退避 ― リモコン、書類、花瓶など畳の上の小さなもの
  • 貴重品の移動 ― 現金、通帳、貴金属など
  • 割れ物の退避 ― ガラス製品、陶器など
家具移動の費用は一切かかりません。当店はコミコミ価格。畳表代・施工費・家具移動・配送費・古畳処分費、すべて含んだ金額です。

留守にしても大丈夫?

日中の外出はまったく問題ありません。ただし、以下の2つのタイミングだけお立ち会いをお願いしています。

  • 朝の引き取り時 ― 畳をお預かりする際に、お部屋の状態を一緒に確認します
  • 夕方の納品時 ― 仕上がりをご確認いただき、気になる点があればその場で調整します

引き取りと納品の間は、お買い物でもお仕事でも普段通りお過ごしください。お時間のご都合に合わせて、引き取り・納品の時間を調整することも可能です。お気軽にご相談ください。

新畳の場合は2〜3日かかることも

表替え・裏返しは当日仕上げが基本ですが、新畳の場合は畳床から製作するため、2〜3日いただくことがあります。

  • 新畳は、畳床(畳の芯材)のサイズをお部屋に合わせて一枚ずつ製作します
  • 施工期間中、お部屋に畳がない状態になるため、代わりのゴザ等をお貸しすることも可能です
  • 日程については事前にしっかりご説明しますので、ご安心ください

当日のよくある質問

駐車場は必要ですか?

トラックを停められるスペースがあると助かりますが、なくても対応できます。近隣のコインパーキングを利用する場合もありますし、路上での短時間作業で対応できるケースがほとんどです。事前にご相談いただければ最適な方法をご提案します。

雨の日でも大丈夫ですか?

大丈夫です。畳が濡れないようしっかり養生して運搬します。大雨や台風など、畳の品質に影響がある場合は日程変更のご相談をさせていただくこともありますが、通常の雨であれば予定通り施工可能です。

マンションでも大丈夫ですか?

もちろん大丈夫です。エレベーターでの搬入出にも慣れています。管理組合への事前連絡が必要な場合はお伝えしますので、ご安心ください。養生(壁や床の保護)もしっかり行います。

畳替え当日のことで気になることがあれば、
LINEでお気軽にご相談ください。

「こんなこと聞いていいのかな」ということでも大歓迎です。写真を送るだけでもOK。