大きい会社に頼んだら、営業と職人が別の人で話が通じなかった。そんな経験、ありませんか。
大浜畳商店は最初から最後まで同じ職人が担当します。見積もりした人間が作って、納品まで全部やる。ここが違う。
大浜畳商店は最初から最後まで同じ職人が担当します。見積もりした人間が作って、納品まで全部やる。ここが違う。
なぜ一貫対応が大切なのか
畳替えで一番多い不満って何かわかりますか。「最初に聞いていた話と仕上がりが違う」。実はこれなんです。
営業の人と実際に作る職人が別だと、お客様の要望が現場に正確に伝わらない。長年やってきて、この業界のそういう部分はずっと気になっていました。
たとえばこんなこと。
- 「明るめの色にしたい」と伝えたのに、標準色で仕上がっていた
- 見積もり時に聞いた金額と請求額が違っていた
- 「補修で対応できる」と言われたのに全面交換になっていた
全部、話した人と作った人が別だから起きること。
大浜畳商店の対応フロー
うちではお問い合わせから納品まで、全部同じ職人が担当します。
| ステップ | 内容 | 担当 |
|---|---|---|
| 1. お見積もり | ご自宅に伺い、畳の状態を確認 | 職人本人 |
| 2. 採寸 | 1枚ごとにミリ単位で正確に計測 | 職人本人 |
| 3. 製作 | 自社工場にて加工・仕上げ | 職人本人 |
| 4. 納品 | ご自宅に畳を敷き込み、最終調整 | 職人本人 |
畳の状態を見た職人が、そのまま採寸して、自分で作って、自分で納品する。この流れが仕上がりの質を支えているんです。
お客様の声を直接反映できる
一貫対応の何がいいかというと、お客様の要望が「そのまま」仕上がりに出るということ。
「もう少し明るい色がいい」「この部分だけ補修できますか?」と言っていただければ、聞いた本人がそのまま作ります。伝言ゲームにならないので、ズレが起きようがない。
採寸のときに気づいた下地の傷み具合とか湿気の状況も、作る本人が把握しているので最適な方法で対応できるんですよね。
大手との違い
大手リフォーム会社やホームセンターだと、営業マンが受注して下請けの畳店に外注するケースが多い。お客様の細かい要望が現場に届きにくいし、中間マージンのぶん費用も高くなりがちです。
大手リフォーム会社やホームセンターだと、営業マンが受注して下請けの畳店に外注するケースが多い。お客様の細かい要望が現場に届きにくいし、中間マージンのぶん費用も高くなりがちです。
アフターフォローも安心
納品後に気になることがあったら、施工した本人に直接連絡できます。
「少しきつい感じがする」「隙間が気になる」…そういう微調整も、作った本人ならすぐ状況がわかる。別の担当者に一から説明し直す面倒はありません。
畳は長く使うもの。なので施工後のフォローはけっこう大事なんです。納品して終わりじゃなくて、長くお付き合いできる関係でありたいと思っています。
一貫対応のまとめ
・見積もりから納品まで同じ職人が担当
・伝言ゲームが起きないので「話が違う」がない
・お客様の要望がダイレクトに仕上がりに反映
・アフターフォローも施工した本人が対応
・中間マージンがないので費用も明瞭
・見積もりから納品まで同じ職人が担当
・伝言ゲームが起きないので「話が違う」がない
・お客様の要望がダイレクトに仕上がりに反映
・アフターフォローも施工した本人が対応
・中間マージンがないので費用も明瞭