お客様からよく聞かれるのが、「裏返しと表替え、どっちにすればいいの?」という質問。裏返しのほうが安いし、それでいいんじゃない?と思いますよね。

実はこれ、畳の状態によって答えが変わるんです。今回は、その判断の目安をお伝えします。
裏返しと表替えの違い

「裏返し」と「表替え」、何が違う?

裏返し表替え
内容畳表をひっくり返して再利用畳表を新品に交換
費用目安5,500円〜/1畳9,900円〜/1畳
仕上がり比較的きれい(使用状態による)新品同様
目安時期新品から5〜7年10〜15年

裏返しは、畳表の裏面がまだきれいなら使える方法。費用を抑えられるのが魅力です。ただ、裏面にシミや傷みがあると、ひっくり返してもきれいにならない。ここが判断の難しいところ。

「裏返しで大丈夫」かどうかは、見てみないとわからない

よく聞かれるんですが、裏返しでいけるかどうかは、正直、実物を見ないとわかりません。

年数だけで決めてしまうと「裏返しにしたけど、思ったよりきれいにならなかった…」ということも。逆に「表替えが必要だと思ってたけど、裏返しで十分だった」なんてケースもあります。

なので当店では、ご自宅に伺って畳の状態を見てから、正直にどちらがいいかお伝えするようにしています。

畳の新旧比較

迷ったら、まずはプロに聞くのが早い

ネットの情報だけで判断するのは、やっぱり難しいです。畳の状態は1枚1枚違いますし、お部屋の使い方でも変わってくる。

お見積もりは無料なので、「どっちがいいかわからない」という段階でも気軽にご連絡ください。

まずはLINEで写真を送るだけ。60秒で無料お見積もり。

「まだ替え時かわからない」「とりあえず金額だけ知りたい」…それだけでも大丈夫です。お見積もり後のお断りも歓迎します。