赤ちゃんが生まれると、床のことが気になりだしますよね。
フローリングは硬いし冷たい。カーペットはダニが気になる。実はこれ、畳が一番バランスいいんです。クッション性、調湿、転んでも安心。その理由をお伝えします。
フローリングは硬いし冷たい。カーペットはダニが気になる。実はこれ、畳が一番バランスいいんです。クッション性、調湿、転んでも安心。その理由をお伝えします。
畳が赤ちゃんに優しい5つの理由
子育て世帯のお客様から「畳にして正解だった」という声をよくいただきます。理由はちゃんとあるんです。
- クッション性がある。畳の芯材(畳床)には弾力があって、赤ちゃんが転んだときの衝撃を吸収してくれます。フローリングと比べて、頭を打ったときのリスクがかなり下がる。
- 調湿効果がある。い草は湿気を吸って、乾燥すると放出する天然の調湿材。赤ちゃんの肌って乾燥にも湿気にも敏感なので、これは大きいんですよね。
- 消臭効果がある。い草にはニオイ成分を吸着する力があります。おむつ替えが多い時期、部屋のニオイが気になりにくくなるということ。
- 防音効果がある。畳はフローリングより音を吸収するので、おもちゃを落としたりハイハイで動き回ったりしても階下に響きにくい。マンション住まいの方には特にうれしいポイント。
- 適度な温かさがある。断熱性があるので冬でも底冷えしにくく、赤ちゃんが床で過ごしやすい環境になります。
気になるアレルギー対策
「畳ってダニが心配じゃないですか?」これ、よく聞かれます。たしかに昔の畳は湿気がこもりやすくて、ダニが出やすいこともありました。
ただ、今の畳はだいぶ変わっています。
- 国産い草は残留農薬検査をクリアした安全なものが主流。
- 畳床(芯材)も防虫・防カビ加工されたものが増えています。
- それでも気になる方には樹脂畳(セキスイ美草など)という選択肢も。い草を使わないのでダニの栄養源がなく、アレルギー対策に向いています。
ポイント:定期的な換気と掃除機がけをすれば、畳のダニリスクはフローリング+カーペットと同等以下に抑えられます。
ハイハイ期に安全な畳の選び方
ハイハイが始まると、赤ちゃんが床に直接触れる時間がぐっと長くなります。ここで気をつけたいのが畳表の状態。
- ささくれのない新しい畳表を選んでください。古い畳表はい草が折れてささくれになって、赤ちゃんの手に刺さることがあります。
- 和紙畳は表面が滑りにくくてささくれも出ない。ハイハイ期には特に安心です。
- 畳表の状態が気になるなら、表替えだけでも新品同様の安全な床に変わります。
子ども部屋に畳を取り入れるアイデア
「うち和室がないんです」という方でも、畳を取り入れる方法はあります。
- 置き畳。フローリングの上に置くだけ。必要な場所だけ畳スペースを作れるので、赤ちゃんのお昼寝コーナーにぴったりです。
- フローリングの一部を畳に。リフォームで部屋の一角を畳コーナーにする方法もあります。段差なしでフラットに仕上げれば安全面もクリア。
- ベビースペースとして活用。赤ちゃんのうちはお昼寝・おむつ替え・遊び場に。大きくなったら子ども部屋として長く使えるのも畳のいいところ。
畳替えのベストタイミング
子育てに合わせて畳を新しくするなら、おすすめは2つ。
- 出産前。生まれる前に畳を替えておけば、新しいい草の香りとともに新生活をスタートできます。産後はバタバタして畳替えどころじゃなくなるんですよね。
- 引っ越し時。新しいお家に移るタイミングなら、家具が入る前に作業できてスムーズです。
ポイント:当店は家具の移動も無料で対応しています。「赤ちゃんがいるから大変で…」という方もご安心ください。朝お預かりして夕方にはきれいな畳をお届けします。
まずはLINEで写真を送るだけ。60秒で無料お見積もり。
お見積もり後のお断りも歓迎します。「赤ちゃんに安全な畳を選びたい」というご相談もお気軽にどうぞ。